2010年12月25日土曜日

Merry Christmas!

サンクスギビングが終わってもなかなか出さなかったツリー。
とりあえず出して、飾り付けは少しずつ、と思っていたら、帰ってきたら完成していた。
ムスメ、期末試験期間中、デコレーションしてしまった。
勉強は大丈夫だったんだろうか(^^;

ともあれ昨日は恒例のクリスマスディナー。
近所のお友達がきました。

毎年恒例になったハルちゃん特製のブッシュドノエル。
今年の飾り付けも可愛く出来ました。(ムスメ2人の作)

そして今年初登場のミートローフ。
これもハルちゃんお手製です。ウチに来てオーブンにイン。
この他、マミちゃん特製のパテや、牡蠣のオイル漬け等々、豪華ディナー。
写真を撮るまもなく食べてしまった。美味しかった~(*^^*)
遅くまでおしゃべりして、25日なってからみな帰って行きました。
来年もやろうね。

2010年12月15日水曜日

バースデーケーキ

13日はムスメ13歳の誕生日でした。
COSTCO のケーキにして♪と言われ、前に行ったときにオーダー。
当日、半休とってピックアップ。
やはりデカイ。48人分とか書いてある。
隣近所に配りまくってもまだ余っている。
ということで1つ1つタッパーに入れてフリーザーへ。
日本のケーキと違ってスポンジにバターを使ってないからフンワリしていて食べれてしまう。
危険だ。

2010年12月9日木曜日

公園墓地

浦安市の公園墓地は海際にあります。
ジョギングしてる人、犬を散歩している人、ベンチに座って海を見ている人。
何だかオレンジカウンティーのビーチみたい。
私もいつかホネになってここに住むのかしら。
不思議な気分。
でもここならいいかな〜。

2010年12月1日水曜日

小料理屋マミ

先日マミちゃんちに押し掛けました(o^∀^o)
小料理屋にいるかのように、次々と出てくるディシュ。
筋子から作ったイクラの醤油漬け。
鍋で炊いたアツアツご飯にこれでもかっという位イクラてんこ盛り。
北海道に行かなくてもここで食べられる(*^_^*)

イカの塩辛クリームパスタ。
今日は買ってきた塩辛なんだけどね〜。どうやら塩辛も作れるらしい(@゜▽゜@)

そして煮物。インゲンをさっと茹でて散らすところが芸が細かい。

OLにしておくにはモッタイナさすぎるマミちゃん家なのでした(≧∇≦)

2010年11月29日月曜日

ピンクリボン

半年に1回の乳がん検診に行ってきました。
今回は8月に来るように言われていたのに、サボッため、10ヶ月ぶり。
エコー検査の画面を見る先生の手が止まるとドキッとしてしまう(@_@;)
でも結果は良好。気になる箇所も改善されてきてるとのこと。
次回は1年後で良いとのこと。
「センセイ、私はいつまで肉と乳製品控えれば…」「ずっとだね〜」エー。まだですか~(TT)

クリニックに来ていた初老のご婦人2人、癌と診断があったよう。
ため息まじりに「しょうがないね。前向きに行かないとね」と何度も繰り返していました。
しょうがないと言いつつ、諦められない、しょうがないと思っていない、そういった感じが伝わってきて、
胸が痛みました。
もう一人、50歳くらいの女性はご主人が寄り添って座ってました。
今日診断が出るのかもしれない。
この空間で、この時間で、人生の一大事が起きているなんて、外からわからないんだろうな。

いつもOKの診断をもらう度、乳がんと戦う人への寄付をします。
お礼にとピンクリボンのグッズをいただきます。
身の回りにおいて、健康管理、健診を忘れないようにしています。


2010年11月13日土曜日

はんなり

とある土産コーナーでみつけた「かりんのど飴」
お湯割りホットで飲むとあったまる感じがGood。
製造を見てみたら、伊藤軒 という京都の老舗菓子屋が作ってました。
かりんとうとか、だいこん飴とか、懐かしい感じのお菓子がいっぱい。
昨晩注文をしてみたら、朝電話がかかってきた。
07~スタートする番号で、どこ?海外?なんて思っていたら伊藤軒でした。
「ご注文おおきに~」おー。京都弁だー。思わずドキドキしてしまう。
あの独特なはんなりとしたイントネーションは、普通に答えていいのか変に慌ててしまう。
つい「よろしくお頼み申します~」なんて変な受け答えになりそうな。
どうして東京人は地方の言葉につられてしまうのだろう(^^; うらやましいんだな。多分。


2010年11月10日水曜日

「下流の宴」

林真理子の「下流の宴」を読んだ。
図書館で600人、半年以上 待って我が家に来た。
通勤時間2日、ランチタイム2日、ジムのお風呂時間を削り一気読み。
ラストまで読んでの感想は、「林真理子、残念!」
テーマもスタートもすごく良いのに、終わりがとてもザツ。
伏線をはっているのかと想像が働く部分が何か所にもあるのに、置き去り。。
新聞の連載小説だから、まとめちゃうしかなかったのから。
この人の長編で、林真理子はやはり凄い、というものがあったから今回久々に期待していたのに〜。