2010年11月29日月曜日

ピンクリボン

半年に1回の乳がん検診に行ってきました。
今回は8月に来るように言われていたのに、サボッため、10ヶ月ぶり。
エコー検査の画面を見る先生の手が止まるとドキッとしてしまう(@_@;)
でも結果は良好。気になる箇所も改善されてきてるとのこと。
次回は1年後で良いとのこと。
「センセイ、私はいつまで肉と乳製品控えれば…」「ずっとだね〜」エー。まだですか~(TT)

クリニックに来ていた初老のご婦人2人、癌と診断があったよう。
ため息まじりに「しょうがないね。前向きに行かないとね」と何度も繰り返していました。
しょうがないと言いつつ、諦められない、しょうがないと思っていない、そういった感じが伝わってきて、
胸が痛みました。
もう一人、50歳くらいの女性はご主人が寄り添って座ってました。
今日診断が出るのかもしれない。
この空間で、この時間で、人生の一大事が起きているなんて、外からわからないんだろうな。

いつもOKの診断をもらう度、乳がんと戦う人への寄付をします。
お礼にとピンクリボンのグッズをいただきます。
身の回りにおいて、健康管理、健診を忘れないようにしています。


2010年11月13日土曜日

はんなり

とある土産コーナーでみつけた「かりんのど飴」
お湯割りホットで飲むとあったまる感じがGood。
製造を見てみたら、伊藤軒 という京都の老舗菓子屋が作ってました。
かりんとうとか、だいこん飴とか、懐かしい感じのお菓子がいっぱい。
昨晩注文をしてみたら、朝電話がかかってきた。
07~スタートする番号で、どこ?海外?なんて思っていたら伊藤軒でした。
「ご注文おおきに~」おー。京都弁だー。思わずドキドキしてしまう。
あの独特なはんなりとしたイントネーションは、普通に答えていいのか変に慌ててしまう。
つい「よろしくお頼み申します~」なんて変な受け答えになりそうな。
どうして東京人は地方の言葉につられてしまうのだろう(^^; うらやましいんだな。多分。


2010年11月10日水曜日

「下流の宴」

林真理子の「下流の宴」を読んだ。
図書館で600人、半年以上 待って我が家に来た。
通勤時間2日、ランチタイム2日、ジムのお風呂時間を削り一気読み。
ラストまで読んでの感想は、「林真理子、残念!」
テーマもスタートもすごく良いのに、終わりがとてもザツ。
伏線をはっているのかと想像が働く部分が何か所にもあるのに、置き去り。。
新聞の連載小説だから、まとめちゃうしかなかったのから。
この人の長編で、林真理子はやはり凄い、というものがあったから今回久々に期待していたのに〜。

2010年11月8日月曜日

コリラックマスープマグ

ローソンのリラックマフェアー。
コリラックマスープマグを頂くべく、パンをかってシールを収集。
ローソンカードで5点補助券ゲットしたから、残り1行は補助券でOK、やったー♪
と思いきや、1行6シールではないか(@゜▽゜@)
11/8の最終日の朝慌ててローソンで朝バナナを買う羽目に。とほほ(>_<)

2010年11月1日月曜日

ケンイン

肩こりがひどいので整形外科にいきました。
「はーい。ではウォーターベッドマッサージとケンインでリハビリしま~す」。

ウォーターベッドはオシリの下を小人にくすぐられているようで、思わずニヤニヤしてしまった。
そして人生初体験のケンイン。
首をつられて、「はい。10キロでやりますね~。」
10キロ?よくわからなかったけど、引っ張られるというよりは、小顔マッサージのような。。
そのうち首長族のような首になるのだろうか。もう少し背が伸びるかもしれない(^^)

ケンイン中、ヒジかけにヒジを置いていたら、隣のセンパイは前に置いている。
なるほど。その方が肩に負荷がかかって良いかも(^▽^;
別のリハビリから出てきたサラリーマン風の方。「はい。25キロですね~。」
おっと、私の2.5倍。大センパイだ。
制服来てチンタラ歩いてきた女子高生。「はい。24キロですよ~。」
こんなに若いのに、私の2.4倍もセンパイ。。。勉強しすぎのようにも見えないけど。。

リハビリ後、先生に「私10キロなんですか」と聞いたら「段々と増やすんですよ~。」
20キロ越えを味わうのも近いのかもしれない(**)